オポルトからセビリアへ帰港しました。

特に目的もないので、のんびりクエ。

セビリアの商人ギルドで、楽で美味しいクエ出てました。

ジェノバのトランジェット侯爵夫人にお届け物をするというの。
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お届け物の古美術品はジェノバで買えるので、
とにかくジェノバへ向かいます。
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交易所で古美術品を購入。

相場が108%と少し高かったので、
前金でもらったお金ではちょっと足りなかった。

でも、値引き交渉が成功したので、マイナスが少しでよかった。

侯爵夫人の邸宅へお届けして完了。
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侯爵夫人は、何か意味深なことを言うのですが、
歴史的になにかあるセリフなんでしょうかね。

意味はよくわかりません。

その後、酒場のお姐さんとお酒を飲んで
報告のを代理をしてもらいました。

酒場のおやじさん……
わざわざ教えてくれなくてもいいのに(笑
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そして、ジェノバの商人ギルドで、ナポリ・シラクサ・セウタの
特産品情報を調べて、リスボンへ報告するというクエを受けて

各港に寄りながら戻りました。

セウタ目の前でガレーに襲われたけれど、
旗艦だけ集中砲火してなんとか勝てました。
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追記

トランジェット侯爵夫人 1513〜1566

イタリアの名門ゴンザーガ家に生まれたお嬢様。
ジュリア・ディ・ゴンザーガ

13歳で33歳年上のトラジェット公爵のヴェスパシアーノ・コロンナと結婚
16歳で夫が死去、未亡人となる。

絶世の美女として有名で、未亡人になってからも言い寄る男性多数とか?

,オスマンの海賊ハイレディンがイタリア半島の西岸に侵入し、
伯爵夫人のお城近くにきた時に (さらいに来た?)
夜着のまま馬に乗って逃げたというエピソードが伝わっているそうです。