今日、裏で読んでいた本。
グイン・サーガ122巻「豹頭王の苦悩」

現在最新刊が122巻という
栗本薫のFT小説グイン・サーガだけど、
スタートして30年目なんだって!

昔、20冊くらいまとめ買いして
一気読みして以来、
見つけては買い、見つけては買いで
最新巻に追いついて読んでるんだけど、
1つの物語が30年続くなんて驚異的です。

一番元気があったのは、
やはり初期の頃のお話かなぁ
最近は物語の進み方が遅くて、
ちょっともどかしい感じ。

中間の頃のエピソード色々は
すでに記憶から消えかけていたりします。

で、来年アニメ化されるらしいです。

沢田一という人の絵でコミック化にもなってるだけど、
どうも絵がグインの感じじゃなくて
1巻だけ読んでみて買うのをやめたのでした。
どうしても本の挿絵のイメージが強すぎてねー
天野喜孝さんとか、丹野忍さんとか

アニメの方もどんな絵になるのか
どのあたりのエピソードが使われるのか
ちょっと気になるところです。

豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-122 グイン・サーガ 122)